+Modify designed by ReeL

受け継ぐ家に、新しい呼吸を。

+Modify designed by ReeL

+Modify

MODEL HOUSE GRAND OPEN

+Modifyが提案する「受け継ぐ住まい」を、実際に体感いただけるモデルハウスが新潟市中央区信濃町に完成しました。

実物の+Modifyを見る

SILVER

OPEN

SILVER WEEK限定

HOUSE

2026.9.19 (SAT) - 9.23 (WED)

5日間は、予約なしでもご見学いただけます。

  • お客様駐車場あり
  • 混雑時はご予約のお客様を優先してご案内いたしますので、予めご了承ください。

見学日時を予約する

壊さないという選択が、
いちばん新しい。

リフォームでもない。リノベーションでもない。
+Modify(モディファイ)という、第三の選択肢。

1975年から2005年のあいだに建てられた家の中に、当時の職人と設計者が注ぎ込んだ思想が眠っている。
+Modifyは、その思想を壊すことなく受け継ぎ、現代の暮らしに磨き上げる——
建て替えでもなく、リノベーションでもない、まったく新しい住まいの文化をつくる試みです。

継承

新築でもリノベでもない。
+Modify(モディファイ)とは何か。

リノベーションは、どちらかというと、「マイナスの状態をプラスに戻す」ことを意味します。
しかし、+Modifyが大切にしているのはマイナスをプラスに戻すことではなく、「価値の継承」です。

もともと良質な状態にある(性能が高い、設計思想がしっかりしている、職人の手仕事が残っている)家を、
否定するのでなく再評価し、現代的にアップデートする。
この微妙だけれど、本質的な違いが、+Modifyというまったく新しいカテゴリーを生み出しています。

従来の2択

新築住宅

  • 対象

    土地を用意しゼロベースで新たに建築

  • 目的

    一から理想や価値を創造

  • 価値創造

    新たなプラスを創る

  • 主体

    暮らしの設計を共に考える共同主導型

  • 社会的意義

    地域経済活性

更地から新しく創る。コストは最大。全てを自由に決められるが、その土地に積み重なってきた記憶は、一度リセットされる。

リフォーム・リノベーション

  • 対象

    老朽・劣化住宅

  • 目的

    新しい機能や価値を加える

  • 価値創造

    マイナスをプラスにする

  • 主体

    依頼主(ユーザー)主導

  • 社会的意義

    建物寿命の延命

劣化したものを、変える・戻す。ユーザーの要望をベースに再構築する。建物が持っていた文脈や設計の意図は、必ずしも引き継がれない。

第三の選択肢

+Modify

  • 対象

    名作規格住宅やシリーズなど、設計思想とスタイルが残る住宅

  • 目的

    既存の思想やスタイルを尊重・継承し、価値を磨く

  • 価値創造

    プラスをさらなるプラスにする

  • 主体

    メーカー・ビルダー主導(設計思想ベース)

  • 社会的意義

    資源活用・街の再生・思想継承

思想を継承し、磨き上げる。プラスの状態にある家を、否定するのでなく再評価して、現代的にアップデートする。「プラスをさらにプラスにする」継承型住宅。

住宅のコストを、
「どれだけ変えるか」から
考える。

家を手に入れるために、すべてをゼロからつくる必要はあるでしょうか。
まだ使える構造。今も美しい意匠。これからも使い続けられる素材。
残せるものは残す。活かせるものは活かす。そして、必要なところに必要なだけ手を入れる。
+Modifyは、「何を変えるか」と同じくらい、「何を変えないか」を考えます。

マイナス
0 (ゼロ)
プラス
リフォーム

リフォーム

マイナスをゼロへ

傷んだところ、古くなったところを直し、本来の状態へ戻す。

0 +
リノベーション

リノベーション

マイナスからプラスへ

既存住宅をベースに、新しい価値や機能を大きく加える。

0 +
新築

新築

ゼロから新しいプラスをつくる

土地・基礎・構造・設備・空間など、ゼロから新しい住宅をつくる。

0 +
+Modify

+Modify

すでにあるプラスを、さらにプラスへ。

その家にすでにある価値を見つけ、活かしながら、今の暮らしへ最適化する。

0 +

すべてを新しくしない。だから、暮らしに余白が残る。

+Modifyでは、既存住宅が持つ価値を活かすことで、新築比約60%のコストをひとつの目安としています。
住まいにかかる負担を抑えることは、単に「家を安く買う」ことではありません。

趣味に使う。子どもの教育に使う。旅をする。働き方を変える。
家だけを豊かにするのではなく、家を持ったあとの人生まで豊かにする。
それも、+Modifyが考える住まいの価値です。

建てるときだけでなく、
持ち続けるコストも
軽くする。

+Modifyが活かすのは、築30年以上の時間を重ねた住宅です。
家屋の固定資産税は、建物の評価額をもとに算出されます。

築年数を重ねた住宅では、経年による減価が評価に反映されているため、建物部分の固定資産税が新築住宅に比べて抑えられているケースがあります。
新築比約60%という、住まいを手に入れるときのコストだけではない。
その家を所有し、暮らしていく間にかかる費用まで考えると、築年数を重ねた住宅を活かすことには、もうひとつの経済合理性があります。

「買えるか」だけでなく、「持ち続けられるか」まで考える。
+Modifyは、住まいにかかるお金を長い時間軸で考えます。

※固定資産税・都市計画税は、土地・建物の評価額や改修内容等により異なります。
理念

家を、つくり変える時代から、つないでいく時代へ。

+Modifyは、3つの約束をもとに設計されます。
それは技術の話ではなく、家に対する思想の話です。

01

Respect

尊重

建物が生まれた当時、設計者や職人たちが込めた意図があります。構造の合理性、素材の選択、空間の比率、光の入れ方。+Modifyはまず、その「建物が語りかけてくる言葉」を丁寧に耳を傾けることから始まります。改修とは、古いものを消すことではありません。家に宿る思想を読み解き、受け継いでいくことです。

02

Refine

最適化

断熱・気密・動線・設備。現代の暮らしに必要な性能を、オリジナルの思想を損なわない形で加えていきます。「より良く」ではなく、「ちょうどよく」磨き上げること。新築の約9割の性能を、新築の約6割のコストで。それが、+Modifyが目指す現実的な住まいのあり方です。

03

Reconnect

継承

一軒の家が次の住み手へ受け継がれるとき、人の記憶や地域の文脈も引き継がれていきます。住まいを「所有する」のではなく、「預かり、次へ手渡していく」という感覚。その循環の積み重ねが、街の風景や暮らしを少しずつ豊かにしていく。+Modifyは、そんな新しい住宅文化を育てていきます。

なぜ今、+Modifyなのか。
700人のデータが示す、
住まいの本音。

住宅市場には、ずっと前から「もう一つの選択肢」を求める声がありました。
新築は高すぎる。リノベーションは不安が多い。でも、いい立地で、いい暮らしがしたい。
700人への調査が、その本音を数字にしました。

Q

「中古住宅のリフォーム・リノベ以外の、第三の選択肢」に関心を示した住宅購入検討者の割合

  • とても興味がある

  • やや興味がある

  • どちらともいえない

  • あまり興味がない

  • まったく興味がない

  • とても興味がある

  • やや興味がある

  • どちらともいえない

  • あまり興味がない

  • まったく興味がない

66.3%
Q

都市中心部・駅近エリアの再活用住宅であれば「検討したい」と回答した割合

  • ぜひ検討したい

  • 検討したい

  • どちらともいえない

  • あまり検討しない

  • まったく検討しない

60.6%
Q

希望条件に合う住まいが見つかるまで「半年以上待てる」と答えた割合

75.4%
  • 即時

  • 6ヶ月未満

  • 6〜12ヶ月

  • 12ヶ月以上

  • 期限なし

調査概要:住宅購入を検討する20〜49歳・地方中小都市居住者700名を対象にしたWebパネル調査(2025年12月実施)。

住宅着工数は年々減少する一方で、1975〜2005年に建てられた良質な規格住宅は、日本全国に膨大に存在しています。
しかし、「古い家=価値がない」という前提のもと多くの住宅が解体され、
新築コストの高騰によって、若い世代は都市での住まいの選択肢を失いつつあります。

+Modifyはこの矛盾を解消するために生まれました。
“壊さず活かす”ことが、最も合理的で、最も文化的な選択肢になりうると、私たちは信じています。

家をつなぐと、
街がつながる。

一軒の家を壊さずに残す。
それは、ひとつの建物を再利用するだけの話ではありません。
人の暮らし方が変わり、家が次の世代へ渡り、その街にまた新しい暮らしが生まれる。
+Modifyは、そんな「住まいの循環」をつくります。

  • 01

    子どもたちが巣立つ

    家族で暮らしてきた家も、夫婦二人には少し広くなる。維持管理や車の運転など、これからの暮らしについて考え始める。

  • 02

    これからの暮らしへ住み替える

    駅前・中心部のリノベーションマンションなど、これからの人生に合った、コンパクトで利便性の高い暮らしへ。

  • 03

    元の住まいを「ドナー住宅」として託す

    思い出のある家を、壊して終わらせない。その家が持つ価値を、次の世代へ残していく。

  • 04

    +Modify

    設計思想・構造・素材・美意識を尊重しながら、性能・設備・動線などを現代の暮らしへ最適化する。

  • 05

    次の住み手へ

    +Modifyされた住宅を、その価値に共感する次の世代へつないでいく。

  • 06

    成熟した市街地に、新しい暮らしが生まれる

    新築を求めて郊外へ広がり続けるだけではなく、すでに住宅や生活基盤のある街に、新しい暮らしが生まれる。

  • 07

    すでにある街を活かす

    道路。上下水道。公共交通。学校。商業。すでにある社会インフラを活かしながら、街の空洞化を抑え、持続可能な都市のあり方へつなげていく。

そして次の世代へ

一軒の家から、街の未来を考える。

家を壊さない。廃材を減らし、新しい資源の使用を抑える。
そして、すでにある街に、次の世代の暮らしをつないでいく。

+Modifyが目指しているのは、住宅だけの長寿命化ではありません。
人が巡り、家が巡り、街が巡る。
住まいから、持続できる社会をつくっていきます。

+Modifyが生まれるまで

一軒の家が、人から人へと受け継がれていく。
そのプロセスを、丁寧に設計しています。

01

住宅との出会い

大切に住み続けてきた家を、次の誰かに託したいと考えるドナー(前の住み手)から住宅を引き継ぐことから、+Modifyは始まります。
それは「売却」ではなく、「継承の意思決定」です。
あなたの家が持つ設計の思想・佇まい・記憶を、私たちは受け取ります。

02

設計思想の読み解き

+Modifyの職人たちは、まず家の「言葉」を聞くことを大切にします。
当時のビルダーが設計図に込めた意図、素材の選択の背景、空間の比率。
床から壁から全部、現場で組み上げてきた職人たちの仕事を丁寧に読み解き、改修に入る前にまず家の思想を理解します。
これが+Modifyの出発点です。

03

現代仕様へのRefine

Respectした思想を損なわないまま、断熱・気密・設備・動線を現代の基準へ引き上げます。
新築比約60%のコストで、都市の成熟した立地に、思想のある家を実現する。
これが+Modifyの技術的な約束です。

04

新しい住み手へ

磨き上げられた住まいは、新しい家族のもとへ。
そこに暮らす人が、また次の世代へと家の物語を続けていく。
一軒の家が、人から人へ。街から街へ。
その循環の積み重なりが、「壊さない住宅文化」をつくっていきます。

MODEL HOUSE

MODEL HOUSE

MODEL HOUSE

MODEL HOUSE

MODEL HOUSE

MODEL HOUSE

モデルハウス

MODEL HOUSE
GRAND OPEN

思想だったものが、
一軒の住まいになりました。

見学日時を予約する

+Modifyが考える「受け継ぐ住まい」を、実際の住宅で体感いただけるモデルハウスが完成しました。すべてを新しくするのではなく、残したもの。磨いたもの。新しく加えたもの。写真だけでは伝わらないその違いを、実際の空間でお確かめください。

SILVER WEEK
OPEN HOUSE

2026.9.19 (SAT) 9.23 (WED)
  • 上記期間中はスタッフが常駐しているため、ご予約なしでもご見学いただけます。
  • 混雑時は、ご予約のお客様を優先してご案内いたします。

+Modify 信濃町モデルハウス

[ 住 所 ] 〒951-8152 新潟県新潟市中央区信濃町18-12
[ 駐車場 ] お客様駐車場あり

+Modify GoogleMapで見る

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モデルハウス ギャラリー
外観

それぞれの想いに、
+Modifyという選択を。

住まいをお探しの方へ

新築でも中古でもない。
あなたらしい選択がある。

価格が高すぎる。立地が妥協できない。リノベーションは不安が多い。
住まい探しで感じてきた「しっくりこない感覚」は、もしかしたら、選択肢が2つしかなかったからかもしれない。

+Modifyは、1975〜2005年に建てられた良質な住宅に現代の性能と美意識を加えた、第三の選択肢です。
新築比約60%のコストで、都市の成熟した立地に、思想のある家を手に入れることができます。
「都市に残りながら、借金に縛られない。」「家を継ぐことが、いちばん新しい生き方。」
そんな価値観に共感する方へ、+Modifyはあなたのためにあります。

新しい住まいの情報を知る

家を受け継いでほしい方へ

あなたの家は、誰かの新しい
暮らしを生む力になります。

「もう30年も経っている家が、まだ使えるのか」最初はそう思うかもしれません。
でも、骨格が残っている。職人の手仕事が残っている。当時の設計者の思想が、まだそこに息づいている。
+Modifyは、その「残っているもの」を尊重します。
子どもたちは独立し、広すぎる家が残っている。解体されるのは惜しい。でも、どうすればいいか分からない。
そんな想いを、私たちは受け止めます。

あなたの家が持つ設計の思想・佇まい・記憶を尊重しながら、次の家族のもとで新しい暮らしを始める。
「手放す」のではなく、「つなぐ」という選択を、+Modifyと一緒に考えませんか。

まずは相談してみる

ビルダー・工務店の方へ

活かすことが、次の誇りになる。

新築競争に疲弊している。価格競争の中で、自分たちの技術の本当の価値が伝わらないもどかしさがある。
若い職人に、「残る仕事」を教えたい。
そう感じているなら、+Modifyはあなたのためにあります。

既存住宅の設計思想を読み解き、現代に最適化する技術と審美眼は、新築にはない、職人だけに許された領域です。
+Modifyは「新しく建てる」から「思想を継承し磨く」へのシフトを、技術と誇りの転換として設計しています。
「つくることより、活かすことが、次の誇り。」
私たちは、共につくるパートナーを求めています。

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